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<title>The Cambridge MBA, Judge Business School 日本語サイト</title>
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<title>合格体験記 ( 2009 T.S )</title>
<description> 【入学年度】　2009年【年齢】　33歳【職歴】　シンクタンク（8年半）【私費/派遣】　私費【最終学歴】　東京大学大学院（物理学）【国外経験】　米国、欧州への海外出張を数回【TOEFL対策】数年前に受けたTOEICが600点だったため、かなりインテンシブな英語学習が必要となりました。私費のため予算はできるだけ切り詰めたかったのですが、イフ外語学院のTOEFL受験コースを受講することにしました。私と同様のレベルから開始する場
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<![CDATA[ 【入学年度】　2009年<br />【年齢】　33歳<br />【職歴】　シンクタンク（8年半）<br />【私費/派遣】　私費<br />【最終学歴】　東京大学大学院（物理学）<br />【国外経験】　米国、欧州への海外出張を数回<br /><br />【TOEFL対策】<br />数年前に受けたTOEICが600点だったため、かなりインテンシブな英語学習が必要となりました。私費のため予算はできるだけ切り詰めたかったのですが、イフ外語学院のTOEFL受験コースを受講することにしました。私と同様のレベルから開始する場合、多かれ少なかれこうしたプログラムの受講が必要になると思います。予算等、早めの検討が必要かと思いますのでご留意ください。<br />なお、TOEFL準備は2007年夏に開始し、8月75点、10月99点、12月105点と推移しました。可能であれば110点を取り競争力を高めたいとも思いましたが、全体戦略上の位置づけと予算面を考慮し、ここで終了としました。<br /><br />1. Reading<br />リーディングでは、本文を通読せず、設問文を先に読み、本文は関連する箇所のみを読んで解答するトレーニングをされると良いと思います。設問の中には、本文を読まなくても解答できる単語問題も1、2問含まれていますので、本文を通読するとタイムロスが発生してしまいます。iBTに変わってから文章が長くなったと言われますので、とにかく時間の有効活用を心がけてください。また、設問文自体もかなり長い文であることもありますので、出題の形式を事前に覚え、設問を斜め読みできるようにする対策も必要かもしれません。<br />なお、リーディングでは単語力がきわめて重要ですが、私は『大戦略』シリーズを活用しました。GMAT対策まで考えるとやや物足りないかもしれませんが、これを1冊集中的に勉強することでTOEFLのリーディングには十分対応可能でした。<br /><br />2. Listening<br />TOEFLのリスニングでは、実はレクチャーの内容の詳細まで理解できなくとも高い点数を取ることが可能です。画面上に表示される選択肢の中に必ず回答がありますので、リスニング中は、レクチャーの全体構造を把握することと、単語の音を拾うことだけに専念してみてください（私はこの方法で28点を取りました）。もちろん詳細内容がわかるに越したことはありませんが、TOEFLはあくまで試験に過ぎませんし、受験の1要素に過ぎませんので、戦略的に対応するのが良いと思います。なお、単語の音を拾う練習は、オフィシャルガイドとBARRONS（3,000円程度）を使用しました。BARRON’SはTOEFL本試験の傾向にできるだけ忠実に作られていると感じました。<br /><br />3. Writing<br />Integratedでは、レクチャーは文章の内容と反対の主張を述べていることがほとんどのようです。そのため、「reading passageでは…と述べているが、lectureでは反対の意見が述べられている。その理由としてlecturerは…との指摘をしている。」等のテンプレートを作成しておくと良いと思います。なお、主張内容は、（これもほぼ確実に）3点から構成されているようですので、主張の対立関係を表現する3つのテンプレートを作成しておくとなお良いと思います。試験中は、文章そのものは少し時間が余るくらいの分量なので、できるだけ早く読み、主張されている3点をメモに書き出し、それぞれについてリスニング部分でどのような反論がなされているかだけに集中できるようにすると良いと思います。<br /><br />Independentは従来のCBTと同じ方式の問題ですので、単純に自分の書きやすい文章のテンプレートを作成しておくことで対策が可能です。オフィシャルガイドに設問例が掲載されていますので、10例程度練習すると、かなり傾向を掴むことができます。<br /><br />なお、帰国子女等の方以外については、英語作文能力の向上にあたり、ネイティブチェックが重要となるかと思いますので、個人指導にせよ、予備校にせよ、ネイティブによるレビューを活用されることをお勧めします。<br /><br />4. Speaking<br />私の場合、Speakingは最終的に26点までいきましたが、予備校講師の話だと、日本人の場合は23点を取れば、戦略上それ以上の上乗せができなくとも大丈夫とのことでした。<br />Speakingでは、意外に思われるかもしれませんが、大きな声で解答することも重要です。おそらく1、2点上がりますので、試してみてください。また、話す内容を構造化するための単語（There are two reasons. The first reason is that…等）は必ず使いましょう。<br /><br />Speakingにおいて決定的に重要となるのは、6問ある問題の形式を研究し、それぞれに合ったテンプレートを全て作成することです。私の場合、イフ外語学院で学んだテンプレートを生かし、自分で作成した例題のサンプル解答を日々読み上げる練習をしていました。英語のSpeakingは日本人にとって敷居が高いので、文章の出だしの表現（In the set of materials, the reading passage describes…, and the lecture adds other examples about …等）については完全に記憶して試験に臨みました。出だしがOKなら、何となく次も言葉が出てくるものです。なお、設問1、2については、あくまで試験中に喋りやすいテンプレートを作ることとし、内容はすべてフィクションとしました（例えば、記憶に残る贈り物は？との設問に対して、「我が家は昔から貧乏だったので、一所懸命野球を練習してプロ選手となり、両親に家をプレゼントした」等）。<br /><br />日本の会場でTOEFL受験される方は、大部屋での受験となりますので、Speakingでは合法的（不可抗力的？）なカンニングが可能です。TOEFLは試験開始前に様々なインストラクション画面がありますが、是非ゆっくり読み進めてみるようにしてみて下さい。他の受験生とのタイムラグがあると、皆さんがリスニングパートを終え休憩している間に他の受験生のSpeaking解答が聞こえてきますので、何となく出題内容を想像することくらいは可能です。<br /><br />【GMAT対策】<br />GMATは、当初TOEFLと並行して受験を始めたために、第1回目の点数が580点という散々な状況でした。これからMBA受験される皆様の方がよくご存じと思いますが、GMATとTOEFLは試験の目的が全く異なるものですので、それぞれに集中的に勉強する時間を設定して臨まれると良いと思います。特に英語力を高めている段階では、GMATでは絶対に良い点数は出せませんので、私のように「最近の傾向を早めに知りたい」として無理に受験に踏み切っても何も良いことはない（1回3万円以上しますし、年間5回しか受けられませんので、むしろリスクが高い）と思います。<br /><br />GMAT対策としては、当初オフィシャルガイド中心の勉強で580点（2007年秋）、610点（2008年初め）という状況であったことを受け、Verbalを中心にWlimits（10回分のオンライン試験）を活用することにしました。結果として、680点（2008点7月）、710点（2008点9月）と点数を上げることができました。<br /><br />1. Verbal<br />私は最終的に35点でしたが、内訳を考えると、SCが大きな得点源になっていたと思います。SCはGMAT限定の英文法問題のようなものなので、GMATのご作法（so as toと三語続く形式は正解とならない、等）を学ぶことが重要です。この部分は完全な独学ではなかなか難しいと思います。RC、CRについては、単語力と速読力を鍛えることで、独学でも十分に対応可能ですが、CRは慣れを必要とします。私の場合、Wilmitsの試験問題を自分になりに研究し、ひっかけの傾向を分析しました。RCはTOEFLのリーディングよりも単語は難しいですが、問題そのものは日本語の現代文の試験のようなものなので、オフィシャルガイド等の勉強時間を十分に取れれば、特に対策は必要ないと思います。<br /><br />2. Math<br />Mathについては大学で理科系であったこともあり、概ね50点は取ることができ、あまり苦労することはありませんでした。ただ、見かけない単語が出て意味が掴めないことがあったり、設問が長文の問題で時間がかかってしまったりすることがあり、点数以上に試験中は焦った記憶があります。WilmitsではMathについても問題を提供していましたので、Verbal程ではありませんが、演習を行いました。<br /><br />3. AWA<br />私は4.5点どまりであったため、AWAについてはあまりご参考になるアドバイスはできませんが、逆に言えば、TOEFL対策にもとに、AWA向けのテンプレート作りをプラスするだけでも4.5点は取れるとも言えるかもしれません。得点の伸び悩みの理由は文章表現力の無さで、設問に対する回答は思いつくものの「ほぼ100％ミスのない英語で書けるもの」という条件が付いてしまうとせっかく思いついた回答が使えないことがあり、回答内容の再考に追われ、余計な時間を費やす原因となりました。日本人受験生の場合、4.5点でもあまり問題はないと言われますが、ケンブリッジは作文能力を重視していますので、もう少し点数を伸ばしたかったというのが正直なところです。<br /><br />【エッセイ対策】<br />元々、仕事を通じてお世話になった周囲の方々から海外留学を強く勧められたことがきっかけであったため、基本的にそれらの方々とのディスカッションを通じて、エッセイの論点を固めていきました。グローバルな視野をお持ちの方が周囲にいらっしゃる場合、そうした方のアドバイスを聞いておくと良いと思います。また、ハーバード大学合格者のエッセイ集が市販されていますが、そうした書物でもグローバルな視点を学ぶことができます。<br /><br />エッセイでは、グローバルな受験競争を意識しなければならないため、普段の業務を国際的な視野で位置づけるという思考プロセスが欠かせません。日本国内での業務を主体とする方にとっては、このプロセスが特に重要です。私の場合は医療関係の業務が主体で、制度も市場もすべてドメスティックであったため、「世界的な高齢化の潮流の中で世界の経済成長をいかに持続させるか」、という視点から日本という1つのローカルな市場においてなすべきこと（「労働力低下への解決策（治療サービスから社会復帰・職場復帰サービスへの移行）」）を導き出し、なすべきことに対して自分どのように取り組んだのかを示すようにしました。エッセイの決め手は、もちろん、経験やそこから得た教訓についての個別性、具体性、プログラムとの関係性であると思いますが、コモン・センスにあたる部分として、そうしたグローバルな視点が求められていると思います。<br /><br />私の場合、エッセイの最終仕上げにのみ、ネイティブカウンセラーのチェックをお願いすることにしました。事前に調べる時間が足りなかったため、大手であるAGOS Japanのカウンセリングサービスを活用しましたが、自分で相当程度作りこんでおかないと、1回1時間のレビューを十分に有効活用できませんので、ご注意ください。また、カウンセリングでは文法ミスの指摘ではなく、エッセイをより力強いものとするための概括的アドバイスが提示されます。そのアドバイスを受けてどう書くかは自分次第なので、結局は自分がどのようなことを書きたいかをしっかり考え抜くことが必要です。なお、コンサルタントやカウンセラーとの共同作業を通じてエッセイを作成したいと考えていらっしゃる方については、よりトータルなサポートが含まれているサービス（AGOS Japanにもありました）を活用されると良いと思います。その場合、料金はかなり掛かりますので、全体予算との調整が必要かもしれません。<br /><br />ケンブリッジの場合、エッセイやミニエッセイを合わせると、その数は比較的多い方だと思います。それぞれの項目に重複が出ないようにしつつ、それぞれが十分に面白みのあるエッセイとするにはかなりの時間を要すると思います。私の場合、2か月で80～100時間程度かかってしまいました。所要時間には個人差があると思いますが、かなりハードな作業となりますので、睡眠時間との調整にご留意ください。<br /><br />最後に、個人的経験からのアドバイスですが、英文の文法の細かな点にはあまり気を付けなくて良いと思います。あくまで重要なのは中身です。（事実、私のエッセイを読み直したところ、文法ミスが少なからずありました。）英語の流暢な人々は世界に何億人といるので、是非、皆さんが何を言いたいかを徹底的に追及してみて下さい。  <br /><br />【推薦状対策】<br />ケンブリッジの場合、推薦状は、上司と同僚からそれぞれ1通ずつ提出してもらうことになります。推薦状には、推薦者向けの設問が複数（2009年は8問でした）用意され、そのそれぞれに回答しなければならないため、かなりの負担を強いることとなります。<br />推薦状の作成プロセスで重視したのは、（1）推薦者の納得性（2）エッセイとの対応、の2点でした。<br /><br />（1）について、推薦状は基本的に推薦者が書くものとされていますが、実際には、受験者が論点を用意し、推薦者とのディスカッションを行い、推薦状骨子の箇条書きを作成した上で、執筆をお願いするといったように、受験者側が事務局としてのイニシアチブを取って協働作業を進める必要があります。この際、受験者が一人先走りしてしまうと、推薦者は「頼まれた内容で書いているたけ」という状況に陥り、推薦者の目から見た受験者の姿がぼやけてしまう結果となります。そのため、私はまず日本語で十分にディスカッションし、私への評価を根掘り葉掘り聞くことから開始しました。「こういうところを褒めてほしい」という私の意見に対して「実は、私は…について高く評価している」といった意見を述べてもらうことが多く、そうした本人の視点を箇条書きにまとめていき、執筆を依頼しました。受験プロセスは受験者と推薦者との共同作業のようなものですが、こうした推薦者の納得性に十分に配慮することで、本当の二人三脚が組めるように感じました。<br /><br />（2）については、エッセイに記載した成果を、第三者の客観的立場から執筆してもらうようにしました。特に、ケンブリッジのエッセイは語数が少ないため、エッセイでは主張したい中核部分に集中し、推薦状において背景となる情報や会社とっての位置づけを書いてもらうようにしました。こうした役割分担により、限られたエッセイの語数をできるだけ有効活用するようにしました。<br /><br />【インタビュー対策】<br />インタビュー対策は、（1）ケンブリッジの出題傾向をできる限り事前調査すること、（2）解答例を事前に作成すること、（3）自己PRにつながる質問をすること、（4）相手とのコミュニケーションを重視すること、の4点を中心に行いました。<br /><br />（1）について、ケンブリッジのインタビューは非常に独特で、質問内容も人によってまちまちです。私は米国西海岸の某大学からも合格を頂きましたが、その際のインタビューがアドミッションオフィス職員によるWhy MBA?, Why USA?, Why Now?という非常に形式的な質問から構成されるものでした。これに対して、ケンブリッジのインタビューでは、私の専門分野が医療分野でシンクタンク勤務であったためか、米国のオバマ政権の医療制度改革の成否、OECD諸国の医療費の差異の要因（特に英国と米国）、日本の医療産業が世界トップでない理由などを延々と質問されました。たまたまそうした問題が出るのではないかと思っていたことから、何とか対応することできました。解答するにあたっては、一般的な意見ではなく、私個人の意見を述べることに注力しました。<br /><br />（2）については、結果的に使うことはなかったものの、海外の掲示板等のサイトから収集したケンブリッジでのインタビュー過去問（30問程度）については、すべて1～3分程度で解答できるような例文を作成して臨みました。解答例をどこまで作りこむかは人それぞれですが、私は会社の仕事（日本語）でもそうしたテンプレートづくりを徹底していましたので、MBA受験でもテンプレートの作りこみはかなり細かくやりました。<br /><br />（3）については、本当に聞きたいことを聞くことも大切ですが、基本的な質問をしてしまうと、「事前の調べが甘い」「熱意が低い」というような評価が下されてしまう可能性がありますので注意が必要です。また、事前にインタビュアのバックグランド等が示されるため、何を詳しく語れる人物かを事前に検討しておいて損はないと思います。全体的にちょっとやりすぎなくらい積極的な質問をしてしまって良いと思います。<br /><br />（4）については、ケンブリッジでは教授等がインタビュアとなるため、特に留意する必要があります。前述のように、インタビュアのバックグラウンドを調べ、その専門領域や学歴と関係する質問をしたり、何人もの受験生に少数で対応しなければならないことを気遣う言葉をかけたりするなど、単なるインタビューの問答だけではない要素にも配慮できるとなお良いと思います。<br /><br />ほんの数年前まで、ケンブリッジは書類審査さえ通ればインタビューはほぼ全員合格といわれていたようですが、今年は他校と同様にインタビューで不合格となる受験生も多数いた模様です。上記の4点に留意して頂き、是非後悔のない準備をしてみてください。<br /><br />最後に、私の場合、（米国でのキャンパスビジットに大学見学の予算を当ててしまったこともあり）予算面で厳しかったことと、たまたまSimonが来日していたことから、日本でインタビューを受けましたが、社費留学等で資金面に余裕のある方ならば是非現地に行かれると良いと思います。インタビューと学内ツアーがセットになっていて、非常に魅力的なプランとなっているようです。今年も多数の日本人受験生が現地でのインタビューに参加しています。<br /><br />【メッセージ】<br />MBA受験のプロセスは途中で挫折することも多く、私自身、試験の成績がなかなか伸びない時期や他校の受験での不合格が続いた時期などに心が折れそうになることもありました。しかし、結果はともかく、グローバルな視点で自らのキャリアを振り返り、今後の人生を考える機会は非常に貴重なものです。是非、勇気をもってチャレンジして頂ければと思います。がんばってください！<br /><br />ケンブリッジのMBAプログラムは、実践プログラムが多いこと、国際的多様性が高いこと、キャリアがストップする期間が短いこと、カレッジライフを経験できること、クラスメイトとの成熟した関係構築ができることなど、米国MBAと比較した場合の長所が数多くあるほか、全世界で知られた大学ですので、合格すると家族や親類みんなが喜んでくれるという素晴らしい特色があります。この合格体験記が、第一志望の受験校としてケンブリッジを検討するきっかけとなれば幸いです。 ]]>
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<dc:subject>合格体験記</dc:subject>
<dc:date>2009-09-16T10:11:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>cambridgemba</dc:creator>
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<title>合格体験記 ( 2009 T.M )</title>
<description> 【入学年度】 2009【年齢】 32【職歴】 Global ITサービス会社（IT職→コンサルタント）【私費/派遣】 私費【最終学歴】 東京大学大学院工学部【海外経験】 旅行のみ【TOEFL】私の場合、普段英語はほとんど使わず、ほぼ特にConversationは年1回の海外旅行程度のみだったため、TOEFL対策が一番時間がかかり、特にSpeakingは最後まで苦しみました。一通りAGOS、PresenceのTOEFL対策コースを受講後、どうしても伸びなかったSpeaking対
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<![CDATA[ 【入学年度】 2009<br />【年齢】 32<br />【職歴】 Global ITサービス会社（IT職→コンサルタント）<br />【私費/派遣】 私費<br />【最終学歴】 東京大学大学院工学部<br />【海外経験】 旅行のみ<br /><br />【TOEFL】<br />私の場合、普段英語はほとんど使わず、ほぼ特にConversationは年1回の海外旅行程度のみだったため、TOEFL対策が一番時間がかかり、特にSpeakingは最後まで苦しみました。一通りAGOS、PresenceのTOEFL対策コースを受講後、どうしても伸びなかったSpeaking対策のためAffnity英語学院(http://www.affinity-english.com/)に駆け込みました。当時は講師の野口先生が個人でやっていらっしゃるTOEFL/ GMATメインの英語塾でしたが、野口先生の英語学習へのスタンスが私にとってはとても合ったため、その後、TOEFL・GMAT全般、合格後は純粋な英語学習という形で大変お世話になりました。<br />< Reading/Listening ><br />①単語力、②文章の構造化、③バックグラウンド知識が重要だったと思います。最後はReadingは基本的に29-30点を維持できました。<br />①単語:「英単語3800｣学習、Presenceで瞬間的な意味理解ができるよう暗記しました。考えて思い出すのではなく、直ぐに意味把握できるレベルまでの暗記が重要だったと思います。ただ、語源・用法含めて暗記するには、テイエス企画の「TOEFL TEST対策必修単語集」をお勧めします。<br />②構造化理解: Affinity英語学院でSigning word, linkingを活用した構造化と文章理解をベースに、速読と精読の間の位置づけで内容把握を目指します。どれだけ的確に本筋のみ把握するかを意識するので、GMAT RCでもとても有効でした。<br />③バックグラウンド知識: TOEFL頻出のUSの歴史・社会・自然科学等について広く浅く知っておくとよいと思いました。<br />- お勧め本<br />「英単語3800」: TOEFL頻出の単語が選定されており効率よい<br />「TOEFL TEST対策必修単語集」: 語源・用法から学べるので覚えやすい<br />「TOEFLテスト完成ボキャブラリー」: R, L, 単語満遍なく学習できてよい<br />「この一冊でアメリカの歴史がわかる!―アメリカの政治・経済・社会・文化のすべて」<br />「アメリカのジュニア科学事典で英語を学ぶ―惑星・星・月・化石・恐竜・大陸などアメリカの小学生向けの英文を読む」<br />< Speaking ><br />主に①テンプレート、②発音、③ネタ仕込みの3つが対策です。最後1回だけ20点を超えました。<br />①テンプレート: どの予備校でもテンプレートはあるかと思いますが、実際しゃべる際にある程度どんな問題でも対応できる柔軟なものを用意するのが重要だと思います。<br />②発音: 採点官の印象をよくするためにも発音・Deliveryを正すために、繰り返しSpeechの練習をしました。Steve JobsのStanfordのスピーチ、Randy Pauschの「最後の講義」をお題に演劇のようになりきってきれいに話せるくらい練習しました。イントネーションの矯正、スマートな言い方の真似と言う意味でとても効果があったと思います。<br />③ネタ仕込み: いろんな質問に対応できる自分の周りのネタを集めて普段から練習しておくことだと思います。<br /><  Writing  ><br />私の場合、基本ミスを徹底的に無くすことが一番でした。特に前置詞、三単現・単複のsのミスが多かったので、普段から意識して減らすことで点数が伸びました。<br />- お勧め添削: DR.WRITE (http://www.cyberways.jp/) メールベースで48時間以内に返信されます。次回に向けてのreviewコメントも非常に的確で有用でした。<br /><br />【GMAT対策】<br />私は結局GMATは点数が出なかったので「こうすれば伸びる」的なアドバイスはできませんが、簡単な感想をコメントいたします。最終的には、GPA・その他出願書類のコンテンツとのバランスだと思います。使ったテキストは、GMAT OG、White Book（AGOS）、中山先生のVerbalテキストを何度も繰り返しました。<br />Verbalは、SC・CRは短時間でパターン認識ができることが重要です。Mathは、年々難しくなっていると思いますので、理系の方も一通り難しい問題で点数がでるか確認されると良いと思います。<br />- お勧め本:　「クリティカル進化(シンカー)論」: CR基本ロジックをマンガで...<br />- マスアカ<br /><br />【エッセイ対策】<br />エッセイについては、Reve Counseling（http://www.revecounseling.com/）の田中さん・Ceciliaさんにお世話になりました。<br />Why MBAから棚卸しが必要だったため、日本語での棚卸し&Why MBAの基礎固めを11月頃に日本語で開始し、その後GMATと並行してギリギリの日程で2nd, 3rdに立て続けに出願しました。Cambridge含め、毎回締め切り1-2時間前までエッセイの直しをしていました。<br />エッセイでの棚卸しと内容の深堀りは、インタビュー対策の時により必要になってくるので最初に時間をかけてしっかりやることが非常に重要だと思います。<br />また、エッセイの内容は、志望校の卒業生・在校生に見てもらいアドバイスをもらうこともお勧めです。CambridgeのFacultyが気に入りそうなネタ・表現があると思いますのでその辺りについてコメントお願いできる人がいればぜひお勧めです。<br /><br />【推薦状】<br />会社の上司・先輩に書いてもらい、Reveの田中さん他カウンセラーの方と相談しながら学校ごとにUpdateしました。私の場合は、上司のコメント7割、自分で追加・修正が3割くらいでしょうか。自分のエッセイとの一貫性に注意しました。<br /><br />【インタビュー対策】<br />私の場合、エッセイの一番最初が大急ぎで目標セットしてしまったため、インタビュー対策で改めてもう一度深堀りし直した感じになった点が苦労しました。インタビュー対策でも卒業生の方から頂いたコメントがとても有効だったと思っています。<br /><br />【メッセージ】<br />私は海外経験もなく、また仕事が非常に多忙だったこともあり、MBA準備スタートから合格までかなり時間をかけました。特に仕事との両立、TOEFL、GMAT、エッセイの3本立ては体力的・精神的に大変なこともあると思います。無理をせず、気持ち的な余裕を持って準備を進めることが大事かと思います。<br />MBAに興味を持たれて受験される方がいましたら、頑張ってください！質問等ご連絡いただければ、お役に立てることがありましたら対応させていただければと思います。 ]]>
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<dc:subject>合格体験記</dc:subject>
<dc:date>2009-09-15T14:36:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>cambridgemba</dc:creator>
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<title>合格体験記 ( 2009 M.T )</title>
<description> 【入学年度】 2009【年齢】 38【職歴】 総合商社（5年）、欧米投資銀行（4年）、政府系金融機関（6年）【私費/派遣】 派遣【最終学歴】 国立大学教育学部、米国大学院修士（国際関係）【海外経験】 米国大学院留学2年、その他出張多数【はじめに】私の場合、通常のMBA受験者と比較し、職歴が長い事、民間・政府系の両方の職務経験がある事、米国修士課程を卒業している事が特徴として挙げられます。従って、テストの点数に拘るので
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<![CDATA[ 【入学年度】 2009<br />【年齢】 38<br />【職歴】 総合商社（5年）、欧米投資銀行（4年）、政府系金融機関（6年）<br />【私費/派遣】 派遣<br />【最終学歴】 国立大学教育学部、米国大学院修士（国際関係）<br />【海外経験】 米国大学院留学2年、その他出張多数<br /><br />【はじめに】<br />私の場合、通常のMBA受験者と比較し、職歴が長い事、民間・政府系の両方の職務経験がある事、米国修士課程を卒業している事が特徴として挙げられます。従って、テストの点数に拘るのではなく、いかにプログラムに貢献できるかに重点を絞って出願書類を整えました。<br /><br />また、学校選択にあたっては、下記の点を重視し、最初からケンブリッジMBAを第一志望候補群の一つとして考えていました。<br />1. 欧州のトップ校（既に米国留学経験がある為）<br />2. 1年間（年齢上1年間の勉学で十分であり、かつ派遣の条件でもある為）<br />3. MBA（or EMBA）という学位が取得できる事<br />4. 平均年齢が高い事<br />5. 自分が学びたい分野（Financeではなく、General Management志向）が強い事<br />6. コンサルティングプロジェクト等が充実している実践的な内容である事（地元コミュニティのビジネスとの連携があれば尚望ましい。）<br />7. 家族（妻、娘4歳）での渡英となる為、治安等を含めた住居環境<br /><br />【TOEFL】<br />私は最後までスコアメイクに苦しみましたので、あまり参考になりませんが、ポイントだけに絞って、記します。私の場合、AGOSでWriting / Speakingのクラスを受講し、その他は市販の問題集・単語集を使って勉強しました。今から振り返ると、単語集の勉強が、スコアアップに対する直接的な効果が最もあったように思います。その他に、Speakingは、話す絶対量を増やす事が必要と考え、Skypeを活用した英会話レッスンを受講しました。（SpeaklineやRareajob）。結局10回位受験し、10月に102点をとり、終了としました。<br /><br />【GMAT】<br />6月の第一回目410、9月の第二回目480、12月の第三回目640というスコアでした。過去問、AGOSの授業(Verbal・AWAのみ)・市販の問題集（Quantitativeは、インターナショナルマスアカデミーが出版している問題集を購入）を活用しましたが、私の場合、結局、最後までコツをつかむ事が出来ませんでした。というよりも、言い訳になりますが、GMATというテストに対し、自分の貴重な時間を割くことがあまり意味のある事と思えなかった為、最後まで身が入りませんでした。しかし、12月上旬時点で400点台という状況に追い込まれ、さすがに焦り、最後は、夜中の2時頃帰宅後、朝の5時頃まで勉強時間をつくり、2週間、最低限の事（AGOS問題集・市販問題集・Prep Testの繰り返し）をこなし、最低限の点数をぎりぎりのタイミングで確保しました。<br /><br />【エッセイ対策】<br />ケンブリッジの2nd Roundの締切りに間に合わせる為、GMAT終了後の年末年始の休暇中、1週間程度でドラフトを作成し、海外に住んでいるネイティブスピーカーの友人に最低限の文章チェックをお願いした上で、完成させました。ケンブリッジのエッセイは、オーソドックスな内容の質問ばかりであるものの、字数制限が厳しく、いかに質問に的確・簡潔に回答しつつ、自分のオリジナリティを出すかがポイントと思います。私の場合、転職経験、家族、MBA後の自分の将来像等について、自分の思いを素直に表現する事に注力しました。<br /><br />【推薦状】<br />ケンブリッジの指定通り、直属の上司、同僚に12月上旬に作成をお願いしました。幸いにも、両名ともMBAホルダーであり、私の事をよく知っている方々であった為、私からは、締切日と、どんな内容でも良いので正直に記載してほしいという事のみ伝えました。<br /><br />【インタビュー対策】<br />AGOSのカウンセリングを利用し、典型的な質問(Why MBA, Why now, Why Cambridge?) 等に対する回答を準備した上で、モックインタビューを数回練習しました。おかげでインタビューだけは自信をもって迎える事ができました。ケンブリッジの場合、インタビューに呼ばれれば合格率がかなり高いと言われていますが、近年ではwaitにされる場合もあるので、油断は禁物です。特に、Why Cambridge?と、最後の質問は重要視されていると思います。また、一昨年ぐらいから東京でのインタビュー（2nd Roundで渡英できかったアプリカントと3rd Roundのアプリカント）も4月上旬頃実施されていますが、 東京での面接のタイミングまで待つと、 残りの枠が少なくなってくるので、競争はかなり厳しくなります。可能な限り、2nd Roundまでの出願、現地でのインタビューを目指すべきと思います。<br /><br />【その他】<br />連日の深夜帰りという業務と家庭をもつ身での受験は、会社派遣であるが故のプレッシャーも大きく、想像以上にしんどかったというのが受験を終えた感想です。推薦状の依頼を快く引き受けてくれ、全て準備してくれた上司・同僚、エッセイを短期間で見てくれた友人、それと米国留学の経験がなければ、今回のようなギリギリのタイミングでの出願・合格はできなかったと思います。お世話になった方々への感謝の気持ちを忘れず、ケンブリッジMBAプログラムにいかに貢献できるかという視点で、1年のMBA生活を満喫したいと考えています。皆様も是非ケンブリッジMBAにチャレンジしてみて下さい。 ]]>
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<dc:subject>合格体験記</dc:subject>
<dc:date>2009-09-15T14:07:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>cambridgemba</dc:creator>
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<title>合格体験記（2009 T.H）</title>
<description> 【入学年度】 2009【年齢】 30【職歴】 総合商社（6年半）【私費/派遣】 派遣【最終学歴】 東京大学経済学部【海外経験】 出張のみ【TOEFL】なんだかんだで、受験回数はGMATよりずっと多くなりました。社費試験のかなり前に始めたこともあり、相当時間をかけて取り組んでしまったことがむしろよくなかったと思います。純粋な英語能力が出やすい試験ですので、100点に届いたら早めに切り上げるべきと思います。1. Reading時間配分な
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<![CDATA[ 【入学年度】 2009<br />【年齢】 30<br />【職歴】 総合商社（6年半）<br />【私費/派遣】 派遣<br />【最終学歴】 東京大学経済学部<br />【海外経験】 出張のみ<br /><br /><br />【TOEFL】<br />なんだかんだで、受験回数はGMATよりずっと多くなりました。社費試験のかなり前に始めたこともあり、相当時間をかけて取り組んでしまったことがむしろよくなかったと思います。純粋な英語能力が出やすい試験ですので、100点に届いたら早めに切り上げるべきと思います。<br /><br />1. Reading<br />時間配分などのコツはありますが、GMATのRC、CRと同じく、ボキャブラリー勝負だったと思いま  す。単語集に全精力を注いでいました。<br /><br />2.  Listening<br />こればかりは、常日頃から英語を聞く、聞いたことを自分で声に出して言ってみる、ひたすら繰り返すしかないと思います。<br /><br />3.  Writing<br />テンプレートの記憶と、ミスを無くすことで、得点源になると思います。Speakingがいまいちな為、Writingは28点程度を目指すようにしていました。<br /><br />4. Speaking<br />23点以上を取るのはかなり難しいと思いますが、逆に、20点未満を取らないことだけに気をつけていました。これもテンプレートの記憶と、焦って固まらないようにすることで、20点はなんとか可能と思います。<br /><br />【GMAT対策】<br />GMATは早めに終わらせることがコツだと思います。かなりストレスフルな試験なので、長く続けているのは精神衛生上よくないです。私の場合は、社費試験前に思い切って3カ月程度集中して対策し、運よく700に届きましたが、トップ校でも、平均点を上げているのは主にインド・中国などの700台後半を普通にとる人達ですので、平均710とか720とかいっても、そこまで気にする必要はないと思います。<br /><br />1. Verbal<br />Verbalはアゴスジャパンの講座を受けましたが、内容を理解するにつれ、RC・CRは基本的にボキャブラリー勝負であると思いました。ほとんどの場合、つまずくのは単にボキャブラリーが不足していて文章・設問の読解に支障が出るからだと思います。TOEFL用の英単語集を一冊買って隅々までこなすことで、RC・CRはかなり得点源とすることができたように思います。SCだけは予備校が役に立ったと思いますが、予備校を利用しなくとも、OGや過去問でパターンを覚えることで大抵の問題には対応できると思います（逆に、RC・CRと違い、SCはある程度やるとそこからは点数が上がりにくい科目だと思っています）。<br /><br />2. Math<br />正直なところ、OGだけ見てMathを見くびっていたところがあり、初回は47点しかとれず、むしろVerbalの足を引っ張る形になりました。焦ってマスアカの教材を買って急遽対策しましたが、結局49点で、後悔が残る結果となりました。<br /><br />3. AWA<br />AWAはTOEFLと同じく、テンプレートを覚え、かつミスをなくすことで、ある程度は点が取れるようになると思います。ただ私の場合はVerbal・Mathが最高点の時になぜかAWAが4.0になってしまい、再受験も考えましたが、ここは捨ててエッセイに集中することにしました。<br /><br />【エッセイ対策】<br />Future Education Center（以下FEC）木下先生の指導を受けて作成しました。FECのよかった点は、まずは日本語での対話から始める為、キャリアゴールの作成、ゴールにあった学校選択、効果的なネタ出し等、深い指導を受けた上でエッセイ作成に入れたことです。また個人的には、MBA受験用のみならず、将来のキャリアについて客観的なアドバイスがもらえたことも参考になりました。エッセイ作成のスタイルは人様々だと思いますが、少なくとも骨格は日本語で組み立てないと、英語の表現をいじっているうちにいつの間にかアイディアが浅くなってしまったり、論理的でなくなったりしてしまう可能性があると思います。まずは日本語で（文章全体を日本語で書いて、それを後で訳すのは二度手間になり、お奨めしませんが）　自信をもって言える明確なメッセージを作成し、それをベースに英語で文章を作っていくのがよいと思います。<br /><br />また社費留学生の場合、私費生と違ってキャリアチェンジを前提としていないので、キャリアゴールが明確になりやすい半面、Why MBA？が弱くなったりスケールが小さくなったりしがちと思いますので、作成にあたっては、夢のある目標設定とMBAの必要性を常に意識するようにしていました。<br /><br />【推薦状】<br />自分の場合、社費派遣が内定してからapply（2nd Round）までが1カ月しかないというスケジュールだった為、事前に依頼することができず、自分で作成したものに直属の上司、同僚からサインをもらうだけの形になりました。直属の上司からの分はやや辛め、同僚からの分はやや甘めな評価になるように作成しました。また、エッセイもそうですが、ネイティブの文章チェックはあまり完璧にやると却って日本人っぽさがなくなるのではと思い、ある程度に留めました。<br /><br />【インタビュー対策】<br />同じくFECのネイティブ講師にお世話になりました。エッセイ対策と同様、はっきりと言えるメッセージを作った上で、あとはリラックスしてフレンドリーに話すことが重要だと思います。ケンブリッジ・オックスフォードの現地面接を受けましたが、どちらも運よくオーソドックスなもので、自然に対応できました。また、最後に質問をすることでやる気を示せますので、少なくとも3，4個はよい質問を考えておくべきと思います。 <br /><br />【その他】<br />社費派遣での指定校が欧州5校であり、うちイギリスはケンブリッジ、オックスフォードであった為、この2校を受験、最終的にどちらに行くかかなり悩みましたが、①コンサルプロジェクトが充実しており、実践的なプログラムであること（逆に選択科目の幅は狭いと思います）、②もともと理系の大学であり、周辺に大学発のベンチャー企業が多く、将来、商売で入り込む余地があるかもしれないこと、③よりアットホームな街の雰囲気（オックスフォードの方が若干都会です）、を考慮してケンブリッジに決めました。この2校を併願される方は多いと思いますが、なぜその学校なのか？その学校でなら自分はどんな貢献ができるのか？をしっかり練ってエッセイに臨んで頂ければと思います。何かご質問あればいつでもご連絡ください。 ]]>
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<dc:subject>合格体験記</dc:subject>
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<title>Class 2009-2010 のブログ</title>
<description> 大器晩成君MBA獲得への道ケンブリッジMBA09/10留学記めざせ優雅なCambridge Lifeミネルヴァのフクロウは黄昏に…。　Thomasのブログ卒業生のブログはこちら。
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<![CDATA[ <a href="http://ponatsuko.blogspot.com/" target="_blank" title="大器晩成君MBA獲得への道">大器晩成君MBA獲得への道</a><br /><br /><a href="http://cam2009.exblog.jp/" target="_blank" title="ケンブリッジMBA09/10留学記">ケンブリッジMBA09/10留学記</a><br /><br /><a href="http://cambridgelife.seesaa.net/" target="_blank" title="めざせ優雅なCambridge Life">めざせ優雅なCambridge Life</a><br /><br /><a href="http://gigangon.blog83.fc2.com/" target="_blank" title="ミネルヴァのフクロウは黄昏に…。">ミネルヴァのフクロウは黄昏に…。</a>　<br /><br /><a href="http://lifeintheuk.cocolog-nifty.com/blog/" target="_blank" title="Thomasのブログ">Thomasのブログ</a><br /><br />卒業生のブログは<a href="http://cambridgemba.blog32.fc2.com/blog-entry-6.html" title="こちら">こちら</a>。 ]]>
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<title>合格体験記（2009 D.K )</title>
<description> 【入学年度】 2009【年齢】 31【職歴】 CFA/CPA（7年）【私費/派遣】 私費【最終学歴】 私立大学経済学部【海外経験】 University of Virginia (Undergraduate) 1年 【TOEFL対策】iBTにおけるスピーキングの独学は困難だと判断し、インターフェースという予備校のスピーキングコースに参加しました。その他のセクションは基本的に独学です（主な使用教材：Barron’s。しかしあの分厚い本を読み続ける気にはならず実はほとんど使って
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<![CDATA[ 【入学年度】 2009<br />【年齢】 31<br />【職歴】 CFA/CPA（7年）<br />【私費/派遣】 私費<br />【最終学歴】 私立大学経済学部<br />【海外経験】 University of Virginia (Undergraduate) 1年<br /> <br />【TOEFL対策】<br />iBTにおけるスピーキングの独学は困難だと判断し、インターフェースという予備校のスピーキングコースに参加しました。その他のセクションは基本的に独学です（主な使用教材：Barron’s。しかしあの分厚い本を読み続ける気にはならず実はほとんど使っていません。）<br /> <br />リスニング対策として、通勤時間などを利用して興味の持てるPBS等の英語ニュースを集中的に聞くようにしました。ライティング対策としては、テンプレートをインターネットでダウンロードしたものを読みました。そして仕事で英文報告書を作成する際に、意識して英語を書いていました。<br /> <br />またTOEFLのリーディングはGMATのVerbalサブセクションであるReading Comprehension (RC)の対策と並行するのが効率的であり、RCを難なくこなせるようになれれば、労せずして満点近くとれるはずです。<br /> <br />効果的なTOEFL対策はまず単語をひたすら憶え、リスニングがある程度できるようになった段階でGMATのVerbal対策と並行するのが効果的だと感じました。私は当初iBTで110点を目指していたのですが、スピーキングの点が目標点である25点をなかなか越えなかった為、インタビューでスピーキング力をアピールしようと考えiBTの受験は3回目でストップしました。<br /> <br />【GMAT対策】<br />GMAT対策は独学です。2008年の2月から5月までの3ヶ月間テスト対策に集中し、運よく1回目で目標スコアが出ました。AWAが4.0と合格平均以下のスコアだったので再度受験しようかと迷いましたが、エッセイでカバーすることにしました。<br /> <br />Quantitative セクションについては、以下の教材を使用しました。<br />・Official Guide 10th （今は絶版）<br />・マスアカ（基本的な解法パターンの習得に有効）<br />・GMAC GMAT Paper Test （過去問2回分）<br />・Kaplan GMAT 800（比較的難易度の高い問題が多く有効）<br />・GMAT Club Tests（おすすめ）<br /> <br />Verbalセクションについては、以下の教材を使用しました。<br />・Official Guide 10th（今は絶版）<br />・GMAC GMAT Paper Test（過去問2回分）<br />・Kaplan GMAT 800（比較的難易度の高い問題が多く有効）<br />・The Princeton Review Verbal Workout for the GMAT（基礎力をつけるのに有効）<br /> <br />本試験前にPowerprepで3回練習しました。本番のスコアはPowerprepと全く同じ点数（710）が出ましたので、Powerprepで十分練習を積んでから受験を申し込まれるのがベストかと思います。できるだけ「新鮮」な問題で練習できるようPowerprepを有効活用して下さい。GMAT攻略は短期決戦が基本です。<br /> <br />GMATで何点必要かはよく議論されるところですが、GMATはやればやるほどスコアが伸びていくgameableな試験だと聞いています。個人的には700点前後あればケンブリッジを含め大体どの学校も問題ないのではないかと思います。日本人以外の優秀な受験者の中には750から780程度のスコアを持っている人は多くいますし、GMATの高得点に必要以上にこだわることは受験戦略上有効ではないと思います。ただ、受験者の急増によってGMATの合格平均が上昇の一途を辿っているのは事実ですので、最終的にはご自身のGPA等と相談して総合的に判断されるのが賢明かと思います。<br /><br />【エッセイ対策】<br />インターフェースのデバリエさんに指導していただきました。彼とのセッションは単なるMBA受験のエッセイカウンセリングにとどまらず、私の中・長期的キャリア構築に関するアドバイスをも含むもので非常に有意義でした。エッセイ対策は8月の中旬から開始し12月中旬までに完了しました。<br /> <br />【推薦状対策】<br />前の会社の上司及び同僚とディスカッションしたものをベースに作成し、推薦者の承諾・サインをもらう形で対応しました。エッセイとの整合性を図る点で非常に骨の折れる作業となりましたが、自らの長所・短所を客観的に見つめ直す大変有意義なプロセスでした。また、推薦状の執筆は後のインタビュー対策の際にも非常に役立ちました。<br /><br />【インタビュー対策】<br />インタビューはMBA受験における重要なポイントです。アドリブが必要となり、面接官との相性等の運も大きいですが、基本的なスキルは訓練を積んできちんと習得すべきです。<br /> <br />10月のはじめにインターフェースのグループインタビュートレーニングに参加しました。他の受講生の良い点・悪い点からも学べますし、自分のスキルの相対的なレベルが把握できますので効果的でした。また、このトレーニングでお会いした方とのネットワークが構築できましたので、これも貴重な財産となりました。<br /> <br />面接の招待を受けた全ての学校について、プライベートトレーニングも受けました。東京で受けたケンブリッジMBAのインタビューは、教授が面接官だった為、アカデミックな質問が来ることを想定して練習しました。面接官のバックグラウンドや研究分野についても事前に調べました。<br /> <br />【メッセージ】<br />他校からも合格通知をもらいましたが、Judge MBAに最終的に決めました。主な理由としては、①小規模で非常に国際的なプログラムであること、②投資面から機会費用が少ないこと、③ランキング（FTなど）、④Matureな学生が多いこと、⑤自分のこれまでの経歴・年齢を勘案し、米国の2年制プログラムはtoo muchであること、⑥米国の大学に留学経験があること、⑥ケンブリッジ大学は素晴らしいブランド力を有していること、等が挙げられます。<br /> <br />仕事と2人の子供の子育てに追われながらMBA受験の準備を並行するのは相当大変でしたが、タイムマネジメントの重要性を学びました。皆さんも家族や周りへの感謝を忘れずに、そして自分に負けないように頑張ってください。何か質問等あればいつでもご連絡下さい。<br /> ]]>
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<dc:subject>合格体験記</dc:subject>
<dc:date>2009-08-25T04:02:28+09:00</dc:date>
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<title>合格体験記（2009 K.M )</title>
<description> 【入学年度】　2009年【年齢】　33歳【職歴】　ＩＴ【私費/派遣】　私費【最終学歴】　国際関係学科【国外経験】　仕事：中国2年半＆香港7年半　留学：大学時代に中国へ1年　　　　　　　　＊香港からのMBA出願でした。【TOEFL対策】アゴスジャパンのビデオ講座をこなしながらひたすら受験し続け、2008年3月に受験7回目くらいで100点を超えました。ヨーロッパ１年制のみを出願対象と考えていて、私が元々持っているTOEICのスコア（
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<![CDATA[ 【入学年度】　2009年<br />【年齢】　33歳<br />【職歴】　ＩＴ<br />【私費/派遣】　私費<br />【最終学歴】　国際関係学科<br />【国外経験】　仕事：中国2年半＆香港7年半　留学：大学時代に中国へ1年<br />　　　　　　　　＊香港からのMBA出願でした。<br /><br /><br />【TOEFL対策】<br />アゴスジャパンのビデオ講座をこなしながらひたすら受験し続け、2008年3月に受験7回目くらいで100点を超えました。ヨーロッパ１年制のみを出願対象と考えていて、私が元々持っているTOEICのスコア（900点台後半）も考慮すると、どのスクールでも基準点を満たしていたので、勉強を終了しました。<br /><br />◇Reading<br />オフィシャルガイドを使った講義で、設問の傾向などを学びました。<br />◇Listening<br />オフィシャルガイドを使った講義で、設問の傾向などを学びました。<br />それ以外にListening能力を鍛えるために、有名なSteve Jobsの「Stay Hungry, Stay Foolish」のスピーチを何度も聴きこみました。暗記までいかなくてもカラオケのように音声と全く同じリズムで話せるようになると、Listening能力が上がってきます。元々スピーチの内容が気に入って聴いていましたが、表現方法、文法など応用範囲が広く、Writingでの表現力がアップしたり、日常の仕事や生活の英会話にも役に立ちました。良質なもの（文法に誤りがなく、内容に感動できるもの）１つか２つに絞って、徹底して繰り返し聴くことを個人的にオススメします。<br />◇Writing<br />テンプレート活用だけでなく、問題の特性に応じてテンプレートをアレンジする方法や、Integrated Writingでのメモの取り方を学びました。添削サービスは重宝しました。<br />◇Speaking<br />Basicコースしかなくて、実践的な練習はできませんでしたが、問題の特性が分かりました。あとは市販の本を参考にテンプレートを自作するなどして臨みました。今はビデオ講座も改良されているかもしれません。<br />◇英単語3800<br />付属のCD-ROMをMP3に落とし、音声にあわせてPCにタイピングする方法で取り組みました。最初はタイピングするのに必死で意味を考える余裕もないのですが、このやり方だとダレずに長時間続けられるので、そのうち意味も覚えてきました。TOEFLの勉強と並行して行いました。TOEFLの単語問題ではよく出題されるので必須です。その一方、GMATではそこまで頻出ではないというのが個人的な感想です。<br /><br /><br />【GMAT対策】<br />当初はオフィシャルガイドをやったりしましたが、2008年6月に初受験して500点台後半しか出なかったので、Skypeでリモート受講が可能な濱口塾（http://www.hamaguchijuku.com）にお世話になりました。2008年7月に入塾して以降、塾へ足を運んだのは2008年10月の一回だけで、あとは全てSkypeとメールで済ませました。2008年12月、通算4度目の受験で600点台後半が出たので勉強を終了しました。というより、Cambridgeのエッセイが待ったなしだったので、いずれにせよ終了せざるを得なかったです・・。Vシリーズ、Mシリーズなど教材は豊富なので、入塾してからはマスアカ上級以外は実質、濱口塾の教材オンリーで勉強しました。<br /><br />◇SC<br />濱口塾の単元別学習をみっちりやりました。ストップウォッチで計って解き、解法をしっかり理解し、これをドリルしました。<br />◇CR<br />同じく単元別学習をみっちりやりました。といっても繰り返しやるとSCと違ってドリルにならないので、パターンを覚えてVシリーズやPrepやOGの問題をこなしました。「効果が出るには時間がかかるパターン」など、独自のパターンを作ったりしもしました。<br />◇RC<br />TOEFLのReadingでは設問に関する箇所だけを読んでいく手法をとりましたが、濱口塾ではまずパッセージ全体を読解して設問に臨む手法を教わりました。こちらが王道だと思います。文全体の構成パターンを理解すると、読解が楽になります。<br />◇Math<br />最初にアゴスジャパンのビデオ講座のMath 基礎編を受講しました。数学から遠ざかっていた頭を覚醒させるには良かったです。<br />濱口塾に入ってからは、単元学習、Mシリーズを繰り返し解きました。最終的にはマスアカ上級模試を時間内に全問解けるように頑張りました。MathはVerbalよりも努力が報われやすい科目だと思います。地道に勉強すればスコアが安定すると思います。マスアカ上級模試の問題が本番では１、２題出ることが多かったです。<br />◇AWA<br />濱口塾のテンプレートを活用しました。<br /><br /><br />【エッセイ対策】<br />GMATと同じく濱口塾にお世話になりました。GMAT勉強と並行して少しずつネタだししていましたが、本格的にエッセイに着手したのは4回目のGMAT受験が終わったクリスマスイブでした。2nd提出締切である2009年1月7日までの約2週間で推薦状も含めて仕上げました。<br />・お題にしっかりと答える。<br />・アドミッションに受ける内容を考える<br />ことをSkype／メールを通じて濱口先生にご指導頂きました。<br /><br /><br />【推薦状対策】<br />Cambridgeの要求どおり、上司と同僚から1通ずつ書いてもらいました。<br /><br /><br />【インタビュー対策】<br />09年2月上旬にCambridgeのインタビュー通知が来てから、濱口塾生の皆さんが利用されるMatthewのレッスンを活用しました（Skypeで1時間＊10回）。スクリプトを作らないというスタンスは非常に良かったです。あくまで自然体で会話の流れを崩さないように進める手法は、ぎこちない印象を与えることなくインタビューをこなせると思います。濱口先生と同じく非常にフレキシブルに対応いただきました。本命Cambridgeのインタビュー対策に集中すべく、他校のエッセイ作成を取りやめて臨みました。かつてはインタビューで落とされることはめったに無いと言われていましたが、今は違います。しっかりと準備して下さい。<br /><br />インタビューは妻と一緒にCambridgeまで行き（奥さんも歓迎と言われたので）、3月上旬にキャンパスで受けました。インタビュー当日、インタビュアーが中国人教授だとわかり、これは中国語を試されると思ったので待ち時間に中国語の言い回しを考えたりしましたが、結局インタビューは全て英語でした。Why Cam?　Why MBA?　Short Term Goal？といった基本的な質問、Math能力を見るための確率問題（10％の確率で故障する時計が２つある。最低１つが正常に動く確率は？）、あとはQ&Aでした。<br /><br />----<br />MBA受験は非常に厳しいプロセスの連続だと思いますが、自分に負けないように頑張ってください。Cambridge MBAについて興味がある方はこのサイトを通じてご質問頂ければ、より詳しく情報ご提供できると思います。<br /> ]]>
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<dc:date>2009-08-12T17:53:05+09:00</dc:date>
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<title>合格体験記（2009 T.I )</title>
<description> 【入学年度】 2009【年齢】 29【職歴】 弁護士 (M&amp;Aなど) 5年【私費/派遣】 私費【最終学歴】 ロンドン大学修士【海外経験】 ロンドン1年【TOEFL対策】2008年度にロンドン大学に留学していました。なので、その前年度のロンドン大学への留学のために受験したTOEFL iBTとIELTSをケンブリッジの受験にも使用しました。両方とも最低限の点数しか取れていなかったため、リテイクすることも考えました(実際、TOEFLは2、3回リテイクをし
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<![CDATA[ 【入学年度】 2009<br />【年齢】 29<br />【職歴】 弁護士 (M&Aなど) 5年<br />【私費/派遣】 私費<br />【最終学歴】 ロンドン大学修士<br />【海外経験】 ロンドン1年<br /><br />【TOEFL対策】<br />2008年度にロンドン大学に留学していました。なので、その前年度のロンドン大学への留学のために受験したTOEFL iBTとIELTSをケンブリッジの受験にも使用しました。両方とも最低限の点数しか取れていなかったため、リテイクすることも考えました(実際、TOEFLは2、3回リテイクをしました。)が、自己記録更新とはなりませんでした。ロンドン大学に留学するまでは、ドメステッィクな生活を送ってきたので、最低限の点数を取ることも大変でしたし、一定期間集中的に対策する必要があると思いますので、リテイクを続けることをやめました。ですので、具体的なアドバイスは他の方のものを参考にして頂ければと思います。<br /> <br />なお、テストの種類に関してアドバイスさせて頂くと、私個人としては、TOEFLよりもIELTSの方の相性が良かったのか、よい点数を取りやすかったように思います。TOEFL IBTのようにコンピューターに話しかけることがどうもしっくりこないという方はIELTSも試してみてはいかがでしょうか。また、TOEFL PBTも受けたことがありますが、PBTはiBTと大分異なりました。きちんと対策しない限り、よい点数が取れないと思いますので、PBT（日本では実施していないと思いますが、イギリスをはじめ一部の国ではまだ実施していることもあるようです。）に過度に期待することはやめた方がよいと思います。<br /><br />【GMAT対策】<br />私の場合は、GMATの対策を終えてから数ヶ月後に何も準備をせずに受けたGMATの点数が自己最高点になりました。結局、GMATというテストはよく分からないテストと言う感想しか持っていません。その上で、申し上げることができることは、GMATの対策として必要なものは、①できるだけ高い英語の基礎能力、②若干のGMATの癖の把握及び③アウトプットの練習ということです。これらの対策を行うためには、①英語に触れる時間をできるだけ持つような地道な努力を行うこと（単語をしっかり押さえる、英文をできるだけ読むということ）、②OGをしっかりやりこむこと及び③プレップなどで慣れることがよいと思います。なお、数学が苦手な方にはマスアカをお勧めします。また、色々な予備校に通いましたが、必要だったかどうかは分かりません。<br /> <br />各セクションに関して、特に申し上げることはありませんが、時々Verbalを捨てる方がいると思います。しかし、Verbalも重要な得点源ですし、GMATの点数がある程度とれるような方にとっては、Verbalこそ点数を伸ばせるセクションだと思いますので、Verbalを特にがんばる必要があると思います。ケンブリッジのアドミッションもVとM、AWAのバランスを見ていると思います。<br /> <br />【エッセー対策】<br />卒業生や在校生、アドミッションとコンタクトを取って、プログラムの内容をよく理解するような努力が必要だと思います。あとは、そのプログラムが如何に自分のキャリアに必要なことを他人に分かってもらうようにすることが重要です。エッセーにおける自分の主張とそれをサポートするエビデンスを揃えるように頑張ってください。<br /> <br />【推薦状対策】<br />推薦者の方がよい推薦状を書くことができる時間の余裕を持って推薦状を頼むように努めてください。なぜ、自分がMBAに行くのかという点を分かって頂くようにすると効果的な推薦状になるような気がします(推薦者次第のような気もしますが)。<br /><br />【インタビュー対策】<br />マンツーマンの英会話レッスンを使用して練習を行いました。また、学校の友達などに模擬インタビューを行ってもらいました。ケンブリッジのインタビューのトピックは多岐にわたるので(エッセーの深堀から全く関係のない質問もあります)、回答内容の準備としては基本的な問いに対する回答の準備をしておくぐらいで足りると思います。あとは、最後に、何か質問はないかという質問は必ず受けますので、何か考えておくことをお勧めします。<br /> <br />【メッセージ】<br />繰り返しになりますが、MBAを選ばれる際はよくその学校の研究を重ねてください。その上でその学校に出願するか否かを決め、その学校に行くことの自分にとっての意義、意味をアドミッションに伝えるように最大限努力するよう頑張ってください。その際は、自分の主張を裏付ける証拠、事実を揃えることが必要であることに留意してください。その上で選ばれる学校がケンブリッジであったのであれば、在校生としては光栄です。 ]]>
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<dc:subject>合格体験記</dc:subject>
<dc:date>2009-08-10T04:08:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>cambridgemba</dc:creator>
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<title>サマースクール：　London School of Economics (LSE)</title>
<description> London School of Economics (LSE)Summer School時期：7月～8月【概要】イギリス屈指の名門LSEが提供するサマースクールプログラム。いわゆる英語学習講座のみならず、金融・会計・アントレプレナーシップなど多岐に渡る分野の講座ラインナップを揃えた本格的な内容である。講義内容は各3週間のプログラムが前期・後期の2期間用意され、それぞれの期で1科目のみを履修できる。（開講直後であれば履修科目の変更は可能）コールドコ
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<![CDATA[ <strong>London School of Economics (LSE)<br />Summer School</strong><br /><br />時期：7月～8月<br /><br />【概要】<br />イギリス屈指の名門LSEが提供するサマースクールプログラム。<br />いわゆる英語学習講座のみならず、金融・会計・アントレプレナーシップなど多岐に渡る分野の講座ラインナップを揃えた本格的な内容である。<br />講義内容は各3週間のプログラムが前期・後期の2期間用意され、それぞれの期で1科目のみを履修できる。（開講直後であれば履修科目の変更は可能）<br />コールドコールや中間試験・期末試験があるなど、MBAプログラムへの準備期間として活用できる。<br /><br />【住まい】<br />LSEが抱える学生寮が複数提供される。<br />条件の良い寮から満員になっていく為、早期登録をしないとLSEまで遠い寮を割り当てられることがある。<br /><br />【学生層】<br />アジア系の学生は少なく、欧米の学生が大多数を占めるのが特徴。<br />世界各国の大学から夏季休暇を利用して参加するundergraduateが多い為、MBAプログラムが始まって以降はやや疎遠になってしまうが、Facebookなどを通じて交流を続けることは可能である。<br /><br />【メリット】<br />・英語での講義に慣れることができる<br />・世界各国に友人ができる<br />・参加に当たってTOEFLなどの英語力足切り基準がある為、英語が下手な学生はほとんどいない<br />・ロンドンの中心地での生活を経験できる<br /><br />【デメリット】<br />・費用が高い<br /><br />【申込方法】<br />LSEのWEBサイトから登録する。<br /><a href="http://www2.lse.ac.uk/summerSchool/Home.aspx" target="_blank" title="http://www2.lse.ac.uk/summerSchool/Home.aspx">http://www2.lse.ac.uk/summerSchool/Home.aspx</a> ]]>
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<dc:subject>留学準備</dc:subject>
<dc:date>2009-05-13T15:43:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>cambridgemba</dc:creator>
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<title>新聞購読</title>
<description> 1. Financial TimesCUSU (Cambridge University Student Union) を通じて購読が可能です。値段は1学期間（約3ヶ月）で10.50ポンド（2008年時点）と通常の学割と比べても破格の安さ。学期と学期の間の休暇時期には配達されません。基本的に所属カレッジのポーターズロッジに配達されますが、申込時に要望すればビジネススクールのレセプションに配達して貰うことも可能です。URL: http://www.cusu.cam.ac.uk/services/financialtime
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<![CDATA[ <u><strong>1. Financial Times</strong></u><br />CUSU (Cambridge University Student Union) を通じて購読が可能です。<br />値段は1学期間（約3ヶ月）で10.50ポンド（2008年時点）と通常の学割と比べても破格の安さ。<br />学期と学期の間の休暇時期には配達されません。<br />基本的に所属カレッジのポーターズロッジに配達されますが、申込時に要望すればビジネススクールのレセプションに配達して貰うことも可能です。<br />URL: <a href="http://www.cusu.cam.ac.uk/services/financialtimes/" target="_blank" title="http://www.cusu.cam.ac.uk/services/financialtimes/">http://www.cusu.cam.ac.uk/services/financialtimes/</a><br /> ]]>
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<dc:subject>学生生活</dc:subject>
<dc:date>2009-05-13T15:36:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>cambridgemba</dc:creator>
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<title>カレッジ 比較早見表</title>
<description> カレッジ選択の上で重要となる様々な観点から、日本人在校生が主観的に評価しました。 カレッジ名学校まで駅まで食事の質寮の新旧学生の割合Hughes Hall徒歩10分自転車5分徒歩20分自転車8分&amp;nbsp;美味しいと専らの声&amp;nbsp;&amp;nbsp;MBA用は築3年の近代建築&amp;nbsp;院生中心Wolfson自転車10分バスの便悪し自転車15分バスの便悪し賛否両論&amp;nbsp;新しい&amp;nbsp;院生中心&amp;nbsp;St. Edmund's自転車10分自転車15分不味いがじき慣れる？&amp;nbsp;新
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<![CDATA[ カレッジ選択の上で重要となる様々な観点から、日本人在校生が主観的に評価しました。 <br /><br /><p><table cellspacing="1" cellpadding="1" summary="" border="1"><tbody><tr><td width="90"><p align="center"><font size="1">カレッジ名</font></p></td><td width="90"><p align="center"><font size="1">学校まで</font></p></td><td width="90"><p align="center"><font size="1">駅まで</font></p></td><td width="90"><p align="center"><font size="1">食事の質</font></p></td><td width="90"><p align="center"><font size="1">寮の新旧</font></p></td><td width="90"><p align="center"><font size="1">学生の割合</font></p></td></tr><tr><td width="80"><p align="left"><font size="1">Hughes Hall</font></p></td><td><p align="center"><font size="1">徒歩10分</font></p><p align="center"><font size="1">自転車5分</font></p></td><td><p align="center"><font size="1">徒歩20分</font></p><p align="center"><font size="1">自転車8分&nbsp;</font></p></td><td><p align="center"><font size="1">美味しい</font></p><p align="center"><font size="1">と専らの声&nbsp;</font></p></td><td><p align="center"><font size="1">&nbsp;MBA用は築3年</font></p><p align="center"><font size="1">の近代建築</font></p></td><td><p align="center"><font size="1">&nbsp;院生中心</font></p></td></tr><tr><td><p align="left"><font size="1">Wolfson</font></p></td><td><p align="center"><font size="1">自転車10分</font></p><p align="center"><font size="1">バスの便悪し</font></p></td><td><p align="center"><font size="1">自転車15分</font></p><p align="center"><font size="1">バスの便悪し</font></p></td><td><p align="center"><font size="1">賛否両論&nbsp;</font></p></td><td><p align="center"><font size="1">新しい&nbsp;</font></p></td><td><p align="center"><font size="1">院生中心&nbsp;</font></p></td></tr><tr><td><p align="left"><font size="1">St. Edmund's</font></p></td><td><p align="center"><font size="1">自転車10分</font></p></td><td><p align="center"><font size="1">自転車15分</font></p></td><td><p align="center"><font size="1">不味いが</font></p><p align="center"><font size="1">じき慣れる？</font></p></td><td><p align="center"><font size="1">&nbsp;新旧混在</font></p><p align="center"><font size="1">希望申請可能</font></p></td><td><p align="center"><font size="1">&nbsp;院生・20歳以上</font></p><p align="center"><font size="1">が中心</font></p></td></tr><tr><td><p align="left"><font size="1">Fitzwlliam</font></p></td><td><p align="center"><font size="1">自転車10分</font></p><p align="center"><font size="1">バス7分</font></p></td><td><p align="center"><font size="1">自転車20分</font></p><p align="center"><font size="1">バス15分</font></p></td><td><p align="center"><font size="1">&nbsp;不味いが</font></p><p align="center"><font size="1">じき慣れる？</font></p></td><td><p align="center"><font size="1">&nbsp;中途半端に</font></p><p align="center"><font size="1">古い</font></p></td><td><p align="center"><font size="1">&nbsp;学部生中心</font></p></td></tr><tr><td><p align="left"><font size="1">Downing</font></p></td><td><p align="center"><font size="1">徒歩1分</font></p></td><td><p align="center"><font size="1">徒歩15分</font></p><p align="center"><font size="1">バス5分</font></p></td><td><p align="center"><font size="1">美味しい</font></p><p align="center"><font size="1">（ヘルシー？）&nbsp;</font></p></td><td><p align="center"><font size="1">新旧混在</font></p><p align="center"><font size="1">院生は域外寮&nbsp;</font></p></td><td><p align="center"><font size="1">&nbsp;学部生中心</font></p></td></tr><tr><td><p align="left"><font size="1">Jesus</font></p></td><td><p align="center"><font size="1">徒歩20分</font></p><p align="center"><font size="1">自転車8分</font></p></td><td><p align="center"><font size="1">徒歩30分</font></p><p align="center"><font size="1">自転車12分</font></p></td><td><p align="center"><font size="1">&nbsp;普通</font></p></td><td><p align="center"><font size="1">&nbsp;古い</font></p><p align="center"><font size="1">院生は域外寮</font></p></td><td><p align="center"><font size="1">&nbsp;学部生中心</font></p></td></tr></tbody></table><br /></p> ]]>
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<dc:subject>College</dc:subject>
<dc:date>2009-03-17T15:04:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>cambridgemba</dc:creator>
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<title>Global Consulting Project</title>
<description> Cambridge MBA の目玉である3大プロジェクトの1つ、Global Consulting Project (GCP)。フルタイムのコンサルティングプロジェクト。CVPと異なり、企業（又はNPO、国連などの非営利組織も可）は何を選んでも良い。MBA Officeが様々な企業に対してプロジェクトの募集をかけてプロジェクトリストを作成する為、その中から希望するプロジェクトを選択することもでき、多くの学生はこのリストから選ぶ。自分が特別にやりたいプロジェク
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<![CDATA[ Cambridge MBA の目玉である3大プロジェクトの1つ、<u><strong>Global Consulting Project (GCP)</strong></u>。<br />フルタイムのコンサルティングプロジェクト。<br />CVPと異なり、企業（又はNPO、国連などの非営利組織も可）は何を選んでも良い。<br /><br />MBA Officeが様々な企業に対してプロジェクトの募集をかけてプロジェクトリストを作成する為、その中から希望するプロジェクトを選択することもでき、多くの学生はこのリストから選ぶ。<br />自分が特別にやりたいプロジェクト、担当したい企業がある場合は年内から該当企業に自らアプローチしてプロジェクトを獲得する必要があり、毎年一定数そういったプロジェクトが存在する。<br />が、多くの学生はリストの中から選択する。<br /><br />海外で行うプロジェクト（オーストラリア、ザンビア、ポルトガル等）もあるが、必ずというわけではない。<br />チーム（４人又は５人）は自らで選ぶが、プロジェクト選択に際して他のチームと競合する場合もあるので、政治的な駆け引きが行われることになる。<br />評価はプレゼンテーション及びレポート。時期はLent Term終了からEaster Term開始までの約一ヶ月間(3月20日～4月20日頃)。<br /><br />なお、春休みはほとんど全てGCPに充てられる為、Cambridge MBAに春休みはない。<br /><br /><u><プロジェクト例/2008年度①></u><br />クライアント： 世界四大会計系アドバイザリーファームのM&Aアドバイザリーチーム<br />プロジェクト内容： M&A市場への金融危機の影響を分析し、それに適応するフレームワークとロードマップを構築する。<br /><br /><u><プロジェクト例/2008年度②></u><br />クライアント： 世界最大手の太陽電池製造会社<br />プロジェクト内容： 太陽電池の新規市場開拓。他国のマーケットへの参入戦略の提言。<br /><br /><u><プロジェクト例/2008年度３></u><br />クライアント： 米系最大手航空会社<br />プロジェクト内容： 顧客としての中小企業層の特性把握とそれに応じたマーケティング戦略立案。<br /> ]]>
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<dc:subject>Curriculum</dc:subject>
<dc:date>2009-03-16T23:27:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>cambridgemba</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>Cambridge Venture Project</title>
<description> Cambridge MBA の目玉である3大プロジェクトの1つ、Cambridge Venture Project (CVP)。ケンブリッジ所在のハイテク企業等、スタートアップしたばかりの会社に対して行う、一ヶ月ほどのコンサルティングプロジェクト。パートタイム。チームは割り当てられたスタディグループ。クライアント企業はMBA Officeから指定され、評価はクライアントと教授陣に対するプレゼンテーション。時期はMichaelmas term中、11月～12月。私のチームが
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<![CDATA[ Cambridge MBA の目玉である3大プロジェクトの1つ、<u><strong>Cambridge Venture Project (CVP)</strong></u>。<br />ケンブリッジ所在のハイテク企業等、スタートアップしたばかりの会社に対して行う、一ヶ月ほどのコンサルティングプロジェクト。パートタイム。<br />チームは割り当てられたスタディグループ。クライアント企業はMBA Officeから指定され、評価はクライアントと教授陣に対するプレゼンテーション。時期はMichaelmas term中、11月～12月。<br /><br /><u><感想/2008年度①></u><br />私のチームが担当した顧客は、ケンブリッジ大学発のベンチャー企業の経営を行う傍ら、自らが週末起業でソフトウエアを作り上げていました。カネもヒトもない状況なので、本当にこのソフトが売れるものなのか需要観測をして欲しいというものでした。<br /><br />広義ではマーケットリサーチですが、マーケットリサーチの基本である白書や調書に当たるのは「新しい分野のソフトウエアに関する白書などは当てにならない」ということで却下。実際にソフトを買ってくれそうな企業を訪問し、ソフトのデモを行った上でフィードバックを集めるという、いかにもベンチャーっぽい泥臭いプロジェクトでした。顧客とは毎週月曜の夜にミーティングを設け、進捗状況と我々チームが発見した問題点や課題についてフィードバックを繰り返しました。顧客の方もこれに対応する形で毎週ソフトを更新してくるなど、事業を行っている一体感を感じ取れました。<br /><br />CVPの学びはケンブリッジのベンチャー企業の一端を見るという点と、異文化のチームメンバーたちとうまく仕事をするという点の２つに集約されると思います。ケンカ別れに終わるようなケースはほとんどないにしても、ちょっとしたテンションは当然のように出てきます。日本人だらけの世界で生きていた方にとっては貴重な経験になることは間違いないと思います。<br /><br /><u><感想/2008年度②></u><br />クライアント： ロケーションベース・モバイルSNSプロバイダー<br />プロジェクト内容： 市場参入を見据えた市場調査（欧州）、ターゲットセグメントの評価・選定<br />CVPを通じて得たもの：<br />1) Web2.0において今後の鍵となるモバイルサービス及びユーザーに関するゼネラルな知識<br />2) 書籍・Web検索・新聞・政府統計等の資料からの情報抽出、評価、活用に関わる情報処理スキル<br />3) Management Practice（必修科目）で学ぶチーム運営におけるロールプレイングの実践<br /><br /><u><感想/2008年度③></u><br />クライアント： 電機・精密機器<br />プロジェクト内容： インクジェット新技術を用いた異業種参入・市場創出の検討<br />CVPを通じて得たもの：<br />1) 多様なチームメンバー間の建設的な意見衝突を体験でき、それを纏める折衝能力を得たこと<br />2) 新規事業創出時のマーケティング手法の習得<br /><br /><u><感想/2008年度④></u><br />クライアント： pay-per-clickコンサルティング会社（Google Adword広告の掲載戦略のコンサルを行う会社）<br />プロジェクト内容： アメリカ市場のマーケット調査、参入戦略<br />CVPを通じて得たもの：<br />1) チームメイトやクライアントから、コンサルタントの仕事の仕方を学んだ<br />2) 連日、長時間に渡ってチームメイトと議論をし、飛躍的に会話力が上達した<br /><br /><u><感想/2008年度⑤></u><br />クライアント： デジタル画像・動画処理技術（ＣＯＤEC）開発（大学発ベンチャーで創業３年、社員8人）<br />プロジェクト内容： 同社保有ハイテク技術のgo-to-market戦略。市場分析、ライセンシング、アライアンス戦略等。<br />CVPを通じて得たもの：<br />クライアントとは別に、ソフトウェア関係企業の役員がスーパーバイザーとしてついたので、売上規模の予測方法などについて第三者の視点でアドバイスを受けることができた。<br />各社員の経歴を聞くと、イギリスの人材市場の様子が垣間見える。<br /><br /><u><感想/2008年度⑥></u><br />クライアント： 教育・資格<br />プロジェクト内容： Brand Valueとそのマーケットでの浸透を調査する<br />CVPを通じて得たもの：<br />1) International Settingでの協業に対する考察<br />2) 相対的な自分の価値、強み・弱みの確認<br /><br /><u><感想/2008年度⑦></u><br />クライアント： 戦略系＋デザイン系コンサルティングファーム<br />CVPを通じて得たもの：<br />1) 多国籍/多文化かつauthority不在のチームにおけるコミュニケーション・プロセス及び合意形成プロセス<br />2) クライアントとの距離感の取り方<br /> ]]>
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<dc:subject>Curriculum</dc:subject>
<dc:date>2009-03-15T23:49:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>cambridgemba</dc:creator>
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<title>Workshops</title>
<description> - Presentation Skills Workshop外部講師を招いて行われるプレゼンスキルを磨くためのトレーニング。少人数（生徒４人＋講師１人）クラスで丸一日かけて行われるため、各自が充分にプレゼンをする機会があり、充分なフィードバックが得られる。時期はMichaelmas Term.- Film &amp; Finance Workshop with Simon Bax, Executive Vice President &amp; CFO of Pixar Films5月中旬に開講されるセッション。- Saatchi &amp; Saatchi Creativity Wor
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<![CDATA[ <strong>- Presentation Skills Workshop</strong><br />外部講師を招いて行われるプレゼンスキルを磨くためのトレーニング。少人数（生徒４人＋講師１人）クラスで丸一日かけて行われるため、各自が充分にプレゼンをする機会があり、充分なフィードバックが得られる。時期はMichaelmas Term.<br /><br /><strong>- Film & Finance Workshop with Simon Bax, Executive Vice President & CFO of Pixar Films</strong><br />5月中旬に開講されるセッション。<br /><br /><strong>- Saatchi & Saatchi Creativity Workshop with Allegra Hadida and Saatchi team</strong><br />6月初旬に開講される創造力トレーニング。<br />世界有数の広告代理店Saatchi & Saatchi社を招いて行われる。<br /> ]]>
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<dc:subject>Curriculum</dc:subject>
<dc:date>2009-03-12T01:43:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>cambridgemba</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>Easter Term (3学期)</title>
<description> 5. Easter Term (Apr-June) 必修科目 ※2008年度 - Corporate Governance &amp; Ethicsいわゆる企業倫理など。エンロンの不正会計問題などが登場。評価は個人レポートとクラスへの貢献度など。- Sustainable Development3時間 x 1回（ゲストスピーカーあり）のみの講義。評価はなし。- Leadership-In-Action2時間 x 6回の講義。評価はなし。- Negotiation Skills3時間 x 4回の講義。交渉術の理論と実践。評価はなし。6. Easter Term (Ap
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/c/a/m/cambridgemba/books.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/c/a/m/cambridgemba/bookss.jpg" alt="" border="0" align="right"></a><u><strong>5. Easter Term (Apr-June) 必修科目 ※2008年度</strong></u> <br /><br /><strong>- Corporate Governance & Ethics</strong><br />いわゆる企業倫理など。エンロンの不正会計問題などが登場。評価は個人レポートとクラスへの貢献度など。<br /><br /><strong>- Sustainable Development</strong><br />3時間 x 1回（ゲストスピーカーあり）のみの講義。評価はなし。<br /><br /><strong>- Leadership-In-Action</strong><br />2時間 x 6回の講義。評価はなし。<br /><br /><strong>- Negotiation Skills</strong><br />3時間 x 4回の講義。交渉術の理論と実践。評価はなし。<br /><br /><u><strong>6. Easter Term (Apr-June) 選択科目 ※2008年度</strong> </u><br /><br />選択科目は以下のうち４つを履修、1つを聴講。<br /><br />[MBAの科目]<br />- Advanced Strategy<br />- Arts, Cultural and Media Management<br />- Brand Management<br />- Changing the Game: Business Models, Innovation and Strategy<br />- Consumer Behaviour<br />- Corporate Social Responsibility<br />- Emerging Technology Entrepreneurship: How to assess Viability and set out an Action Plan<br />- Entrepreneurship: How to Start and Run Companies<br />- Entrepreneurship Venture Capital<br />- Financial Services Strategy<br />- Hedge Funds<br />- International Microeconomics<br />- Leading and Managing Beyond Profit<br />- Liberalisation & Regulation of International Financial Markets<br />- Managing Change<br />- Marketing Myths<br />- Mergers and Acquisitions<br />- Practical Approach to Managing Innovation<br />- Risk Management in Global Banking<br />- Valuation<br /><br />[MFinの科目]<br />- International Finance<br />- Operations in Financial Institutions<br />- Topics in Investment Management/Further Topics in Investment Management<br />- Venture Capital Dealing<br /> ]]>
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<dc:subject>Curriculum</dc:subject>
<dc:date>2009-03-12T01:39:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>cambridgemba</dc:creator>
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